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セラピストの日常

リラクゼーションサロンで働く、一セラピストの雑文です。

リラクゼーション業界の実は③〈お休み〉

いつもブログをお読みいただきありがとうございます!

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2017年4月6日(木)、大阪市内で開催決定!

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接客業をしていると、世間の感覚とは掛け離れているなぁ、と感じることが多々あります。

これはセラピストという職業に限らず、
飲食店勤務の方やアパレルの方など、その他接客業の方も同じだと思います。
特にリラクゼーション業界は、まだまだ新しい業界で、特に特殊なことが多いと思います。
 
その中でも、「お休み」は特殊な部類に入るかもしれません。
接客業なので、基本的には「シフト制」での勤務になります。
お店によっては定休日を設けているところもあるので、その場合は定休日がお休みになります。
完全週休2日制のところもあれば、
月で7、8日休みというところもあります。
土日祝日はお店として稼ぎ時ですので、多くのお店が平日にスタッフの休みを回すところが多いように思います。
お盆や年末年始という大型の連休は、お店がお休みのところは休みになりますが、
今は多くのお店がこの時期お店を開けていますので、ここもシフト制で勤務が決まります。
注意しなければならないのは、
接客業で正社員の場合、多くの会社が時期をずらしてお盆休み、お正月休みを取る、というところが多いかと思うのですが、
リラクゼーション業界では……あまり聞いたことがありません。
どこのお店でも希望休は出せると思いますので、休みたい時期は希望を出せば休めますが、
もし「月◯日出勤」「月△日休み」と決められているお店だと、連休の希望を出してしまうとその月のその他の休みがなくなってしまう、ということがあり得ます。
また業務委託やアルバイトで勤務の場合は、もちろんのことながら休みをたくさんとってしまうと収入も下がります。
 
最近では大手サロンなどで、多くはないですが正社員に有給休暇制度を導入する会社も出てきました。
しかしながらリラクゼーション業界でもなかなか取得するのは難しいようです。
 
土日祝日や大型連休のお休みに関しても希望が通るお店だと気兼ねなく希望を出せますが、
人手が足りないお店などではなかなか出しづらい時もあります。
また、シフトの関係で予期せぬ連休になったりします。
他の職業の友人となかなか予定が合わなかったりもするので、
自分のライフスタイルを優先する方ですと、入社する際にお給料面などの待遇と合わせてよく聞いておきたいポイントですね^ ^
 

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